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COLUMN 「人材採用のオムニチャネル戦略」で採用決定力を強める

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「人材採用のオムニチャネル戦略」で採用決定力を強める

2016年08月01日

多様な人材・多様な採用活動に対応し、採用を成功させるポイントと課題

求職者の行動様式はこれまでになく多様化が進み、一辺倒な採用手法だけで人材を充足させることは不可能となった。 自社が事業成果を得るために【本当に相応しい採用手法】は何か?、今、再考が迫られている。


今後の求人企業には、
・オン/オフラインのあらゆるチャネルのPRを併活用
・求める人材の行動特性に添った情報発信と対応
・これらから得た反応データを定量可視化し、それに基づいた更なる戦略的具体施策
この3つが肝要だ。

求人企業は、ターゲット(求職者/応募者)との接点を複数かつ包囲的そして適切にもつことで、彼らに対して強い説得力、口説き力を発揮できる。 採用決定力を強め、採用効率向上も期待できる。言わば、『人材採用のオムニチャネル戦略』だ。

加えて、ダイバーシティ推進(多様人材の活用)で生産性を高める組織こそが"真の採用力"の持ち主であり、 これからの時代で 人材獲得競争の勝ち組となるだろう。

(武井 繁 - HRソリューションズ株式会社、日本人材ニュースVol.285寄稿、㈱日本人材ニュース社)


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